給食室(きゅうしょくしつ)              
みなさん、大久保小学校の給食室では、毎日何人分の給食を作っているか知っていますか?
大久保小学校の給食室では、約900人分の給食を作っています。皆さんの家と比べてみてもとっても大勢ですね。
それでは、何人で作っているのでしょうか?
調理をする調理員は7人います。仕事を分担し、給食の時間に間に合うように協力して作っています。
たくさんの給食を作るときは、衛生第一、栄養があっておいしい給食が作れるように心がけています。
献立を作るのは、栄養士の伊倉先生です。小学生に必要な栄養素を考え、量を計算して献立を作っています。
ですから、給食で配膳されたものは好き嫌いをせずに残さず食べましょう。
また、給食の時間は、食事のマナーを勉強する時間でもあります。片付けをしたらきれいに歯をみがきましょう。




場所はどこにあるか知っていますか?
目立たないのですが、中央昇降口、1年1組の手前に入口があります。
注意書きをよく読んでめいわくにならないようにしましょう。 中央に洗い場があり、周りにいろいろな機械がならべられています。エアコンがないため、加熱機材の熱も加わり夏はものすごい暑さです。


できあがった給食を各クラスに運ぶワゴンがたくさんあります。給食専用のエレベーターで2階、3階へ運びます。

きれいに洗った食器を保管しておく、熱風消毒保管庫です。 煮物を煮る大きななべが、熱いので窓際に設置されています。
焼き機(コンベクションオーブン)です。 揚げ物をするフライヤーです。 手洗いは、蛇口をさわらないでもお湯が出るようにして衛生的になっています。

3年生でも調理体験が始まりました。まず、教室でとうもろこしの葉をむきます。ひげがたくさんでびっくりしたけど楽しくできました。(調理体験@)


ひげがきれいにむけないので、毎日食事を作ってくれるお母さんや給食の先生達の苦労がよくわかりました。(調理体験A) やっときれいにむけたので、洗い場できれいに洗ってもらいます。(調理体験B)
大きななべで煮ます。(調理体験C) 美味しそうなほかほかのとうもろこしがゆであがりました。(調理体験D)


給食で美味しくいただきました。(調理体験E)