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校長室


校長先生のおはなし(5月の学校だよりから)


風薫る五月 〜五感を使って季節を味わう〜

                                           


           
 吹く風の薫りを愛でた先人の繊細な感覚は素晴らしいものです。子どもたちも、生活科や理科学習で、五感を使って「春見つけ」や植物の観察を行っています。休み時間にも、ウシガエルをおっかなびっくり触ったり、池の魚を釣ろうとお手製の道具を持ちこんだりしている姿が見られます。(池で遊べるのは1・2年生だけ。池の小動物は捕って観察したら返す約束です。)散りゆく桜の花びらを集めて、ハンカチに包むお友達も多くいました。様々な活動の中での気づきを大切に取りあげていきたいと考えています。
 運動会まで一週間。入学したばかりの1年生もダンスの練習に励んでいます。また、6年生は、陸上大会に向けての練習と並行して、組体操や騎馬戦、さらには応援団の練習に汗を流しています。こんなに一生懸命に取り組むパワーの源には、「家の人に自分の活躍を見てもらいたい」という思いがあるからでしょう。努力の成果を遺憾なく発揮できるように、助言・指導、また、安全面の見守りを行っていきます。


 よいスタートを切った子どもたちですが、大型連休でリズムが崩れたり、疲れが出たりしがち
です。健康管理をお願いいたします。またお子様のことで心配事がありましたら遠慮なくご相 
  談下さい。



学校経営

1 学校教育の目標
 新しい時代を担う子供たちは、その未来に無限の可能性を秘めている。健康で知性と徳性を備えた社会の変化に主体的に対応できる心豊かなたくましい児童の育成を目指して、本校の教育目標を次のように定める。

(1)学校教育目標
自ら学び、心豊かで、たくましい児童の育成

めざす子供の姿
○すすんで学ぶ子 ○思いやりのある子 ○たくましい子
(2)めざす学校・教師の姿
めざす学校の姿
めざす教師の姿
○夢や希望の持てる学舎
 挨拶がとびかう学校
 きれいな学校
 チャレンジの場のある学校
○人間性豊かで、
     教育へのロマンを持った教師

 子供の心を大切にし、個性を生かす教師
 子供と共に取り組み、共に学ぶ教師
 専門性を高めるために努力する教師

2 学校経営の方針
(1)学校経営の根幹
 子供を主人公に、全教職員が学校経営に参画し、特色ある学校づくりを進め、保護者及び地域住民に信頼される学校づくりをめざす。

(2)学校経営の基本方針
ア 子供の立場に立った学校運営を行い、楽しく学び生き生きと活動できる学校づくりを進める。
イ 自ら学び、自ら考える教育への転換を目指して、教職員の意識変革を促し、授業の質的改善に努める。
ウ たくましく生きる健康や体力を培うため、健康・体育教育の充実を図る。
エ 豊かな人間関係づくりの推進と生徒指導体制の確立を図る。
オ 地域の中で生きる学校の創造に努める。




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