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学区の様子
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| 本校は、東京まで約20qの近郊住宅都市、習志野市のほぼ中央に位置しています。幕張副都心にも近接し、京成本線大久保駅と総武線幕張本郷駅にはさまれた交通に便利な住宅地が、主な学区です。学区には商店街はありませんが、周辺には自然豊かな農地が残されています。また、本校のすぐ近くに公立保育所があり、公立幼稚園も敷地内にあります。さらに、中学校は隣接しており、習志野市内でも有数の文教地域として、幼保小及び小中の連携を図るには大変恵まれた環境にある。 学校・家庭・地域の連携も強く、地域の大人たちみんなで、あたたかく子どもたちを見守りながら、健やかな成長を願い、教育に対する関心は強いと言えます。 まもなく、創立40周年を迎えようとしています。地元の方が学校用地を提供して、屋敷地区にやっとの願いで学校がつくられたということもあり、古くからの地域住民には「おらが学校」という意識が強いです。したがって、物心両面で学校にきわめて協力的であり、共に手を携えて、教育実践を行っています。 新旧住民が混在していますが、地元農家の方を核にして地域がうまく調和しています。町会、地域団体で「町づくり会議」が組織されており、大変活発な活動をしているのもその現れの一つです。地域のボランティアを中心に「屋敷ばやし」や「ばか面踊り」、節分祭・秋祭りが行われたりするなど、地域の伝承行事がよく保存されています。 地元農家の協力で芋作りなどの生産・勤労学習が長く行われており、教職員はもとより、保護者・児童にも学校が地域の方々に見守られ、支えられているという実感をもっています。 児童は明るく素直であり、よい意味での子どもらしさを感じさせる場面が多いです。地域、保護者、教職員の連携もよく、暖かい雰囲気の伸び伸びした校風を作っています。 |